【KH】全ては眠りから始まる 

前回の記事で予告した通り、KHBbSの紹介記事だぜ!

アルティメット ヒッツ キングダム ハーツ バース バイ スリープ
スクウェア・エニックス (2012-12-06)
売り上げランキング: 3,720

PSPでのKHシリーズ作品ですね(本家同様にFM版もあります)。
BbSは本編であるキングダムハーツの10年前、過去の物語となっています。
主人公はテラ、ヴェントゥス、アクアの3人。
それぞれ主人公ごとの別視点で物語を見れるのがBbSの特徴!

お馴染みの高い完成度のアクションと引き込まれるシナリオも健在!

戦闘面ではKHシリーズアクションの完成形の一つである、
「デッキコマンド」システムと、必殺の「シュートロックコマンド」が登場b

BbSではシリーズの現在残ってる謎のほとんどを解明できるのもファンには嬉しい所w




さてゲームそのものについて語っていきましょうか。

まずは前述した通り、主人公は3人。
勿論3人には一人一人に違いがあります。
※重大なネタバレ要素は反転でしこんであるけど、自己責任・3・

~テラ編~
いわゆるパワータイプ! 強力なアタックコマンド(物理)が多め。
初心者にも上級者にも扱いづらいが、シナリオの順序的には一番最初。
・・・とはいえ、最初にテラでプレイしたほうが残り2人を快適に感じれるw
(モーションが大きいのと、回避コマンドの「スライド」の性能が残念)
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物語ではヴェンの兄貴分にあたり、闇と向き合い、闇を制しようとするが・・・。
最終的にはゼアノートの思惑通りに闇に墜ちたことで、ゼアノートに身体を乗っ取られる。
だが、鎧に残った思念が「留まりし思念」となり身体を乗っ取ったゼアノートを打ち破る。
本家のラスボス「アンセム(ハートレス)」と「ゼムナス(ノーバディ)」は、
「ゼアノートに身体を乗っ取られたテラ」から分かれた存在であることがわかる。
しかしながら、完全な同化はしておらず、心の中で心の主導権を巡って対立している。
どんな手段を用いても友である2人を守る・・・という、強い覚悟を持っている。

幼少のリクにキーブレード継承の儀をしており、
リクがキーブレードの正式な使い手とはこのことである。

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~ヴェントゥス編~
爽快なスピードタイプ! 強力なホーリー系やエアロ系が武器。
キーブレードは逆手持ちで、容姿はかなりロクサスに似てる。
本家のソラに近い戦い方ができる点から初心者には最も扱いやすい。
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ヴェン編では、友を案じ旅にでる。だが、その過程で自らの真実を知る・・・。
かつてはゼアノートの弟子であり、χブレードを生み出すための純粋な光の存在。
ゼアノートによって「心の闇」のみを抜き出され、心が壊れ記憶を失っていた。
しかし、「生まれたばかりの心」と繋がり、足りない部分を補い合うことで目覚めた。
この「生まれたばかりの心」こそがソラの心であり、
後にχブレードの破壊と共に壊れたヴェンの心は繋がっていたソラの心のもとに返った。
残ったヴェンの肉体は「忘却の城」の「目覚めの部屋」にアクアが安置していった。

ソラがキーブレードを使えるのは、ヴェンの心を持っているためであり、
後にソラ自身がキーブレードに選ばれ、2つのキーブレードが使えるようになった。
(その後すぐハートレス化してロクサスと分かれたため、当時は2本使えなかった)

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~アクア編~
華麗なマジックタイプ! 強力な魔法コマンドが武器。
私的には一番扱いやすいが、そこそこ癖がある。
全方位防御のリフレクや、高性能なホイールロールが便利b
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女性であり、闇に近づいていくテラと無断で旅に出たヴェンを心配する。
他の2人と比べ、物語の根本には深い関わりがなく、本家KHでも面影すら見ない。
友である2人を守るために共に戦うが、無事に生還したのはアクアだけであった。
旅立ちの地を「忘却の城」に変え、「目覚めの部屋」にヴェンの身体を残し、
一人いなくなったテラを探し当てたが、テラはゼアノートに乗っ取られていた。
ゼアノートに乗っ取られたテラと戦い勝利する・・・が、
闇の世界に落ちゆくテラを救うために、変わりに闇の世界に落ちてしまう。
10年以上闇の世界を彷徨っており、再び闇の世界に落ちた賢者アンセムと出会う。

まだレイディアントガーデンにいた頃のカイリと出会っており、
このときにカイリはアクアのキーブレードに触れている。
そして、カイリのペンダントにおまじないをかけており、
これがゼアノートによって外に送り出されたカイリがソラの元に辿り着いた理由。
また幼少のソラとリクにも会っており、
本編にはまだ姿を見せていないものの、実は物語の重要所に大きく関わっている。

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なんか大量にネタバレ書いた気もするが、主観も混じってるかも。

BbSの3人はコーデッドのことからもKH3に大きく関わってくると思われる。
今後KHシリーズがどうなっていくか非常に楽しみですねw

さてBbSについてのまとめ。
「10年前の真実」というだけあって、物語の伏線を一気に回収しましたね。
アクションのほうはKHらしいものだったと思います・・・が、
正直、私的には本家のシステムのほうが良かったかの?
BbSはコマンドは多いけど、アビリティの数が少なすぎるのが残念だし;;
まぁその辺はハードの容量問題もあるだろうから、しょうがないが
理不尽なチートBOSSとチートコマンドがとにかく多い変なバランスかの。

そういつつも、ヴァニタスの思念撃破もアルテマウエポン入手もしましたがね(ぁ
まぁなんだかんだで良作だし、KHファンなら是非やってみて欲しい作品ですね。

最後に、折角クリアしたので今度アリーナの攻略方法とか載せたりするかも?

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タッグフォース6とかどうよ!
めっちゃカードゲームですが。
2011/10/05(水) 05:13:57 | URL | elr #- [Edit]

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ゆゐひ

Author:ゆゐひ
北海道に生息してる、B.O.R2の管理人。

趣味はPC系・ゲーム・読書・お絵かきなど。ブログ内容は大方ゲームプレイ記とか雑記が主。ToSジェミナ鯖民、Wiz系クラスで活動中。

ロックマンシリーズが特に好き。後はネプやらダン戦やらFFやらポケモンやらガンダムとかetc...(ポケモンはZが出たら本気出す・・・かもしれない)

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